デッキ考察)CEOアマテラスオラクルシンクタンク 黒猫のひたい

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デッキ考察)CEOアマテラスオラクルシンクタンク


大体作りたいデッキは作り終わって今は調整とプレイングの練習でしょうか。

まだ出て間もないカードゲームですからデッキの種類も多くなくてメタゲームも読みやすいでしょう。
それだけにミラーマッチの対策と経験は欠かせません。

クランの種類数の関係から記事にした《オラクルシンクタンク》《ノヴァグラップラー》《かげろう》《ロイヤルパラディン》この4種類を中心としたデッキが組まれることになるでしょう。


中でもメタゲームの中心となるのはCEOアマテラスを使ったオラクルシンクタンクのデッキでしょう。
人気が高いので私が作ったもののタイプ以外でも研究が進んでいくつかのタイプが出てくると思います。

強さは安定したトップチェック能力からのトリガー率、です。

トップチェック+ツインドライブで3枚のうちトリガーがめくれる確率ですが、50枚中3枚ドローして狙ったカードを引く確率と同じだとすると期待値的には0.96枚でほぼ何かしらのトリガーが出ることが期待できます。
(「MTG計算機」さんを使用して計算)


とするとアマテラスの攻撃を防ぐのに必要な防御の値はいくつになるのでしょう?

まず素の値が「10000」手札が4枚以上で「+4000」ここにグレード1のバニラの支援で「+8000」でたぶんトリガーがめくれて「+5000」

合計:10000+4000+8000+5000=27000

となり1弾環境でどのグレード3のカードでも20000ガードを要求されることになり手札を2枚以上消費することになります。
(トリガーがめくれなかったとしても合計22000なので2枚ガード)

うっかりトリガーが2枚めくれてしまうと手札を2枚消費して防ぎきれなかったなんてことも起こりえます。


なので打点に余裕があるときはここの攻撃を通すという選択になるのですが、通したら通したでツインドライブでめくれたトリガーをリアガードのカードにふってパワーを上昇させることができるので厄介です。

逆に受けに回ったときはどうなるかというとカウンターブラストでクリティカルを上昇させてくる相手の場合は手札を1枚捨てて確定で防御ができる《バトルシスター しょこら》がいますし、私の構築の場合だとクリティカルトリガーが多めなので防御面で苦労するということはありませんでした。(クリティカルは防御の値が1万)

そもそも手札を増やすカードが多く守りは堅いです。


とはいえアシュラカイザーやボールスなど突破力が高いデッキに大しては手札の維持ができなくて+4000ができない状況まで持っていかれるとかなり厳しいです。


プロキシでいいのでぜひ一度まわしてみると実際の強さを体感できるかと思います。



ながくなってきたので今回はオラクルシンクタンクのみで終わりたいと思います。
次はオススメのアシュラカイザーの考察です。



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